2011年04月04日
調湿性のある住まいの環境にしましょう
リフォーム 町田のSD研です。
住まいと暮らしのリフォームを通じて、健康でエコ
の暮らしが実現できます。
節電をしていく上で、この夏場が正念場と言われ
ていますね。
クーラーに依存しなくても、梅雨のジメジメ、夏場
の蒸し暑さを凌ぐ方法を今から準備しておきたい
ですね。
湿度が下がると、わずかな風が吹いても、涼しさ
を感じます。
蔵の中に真夏の炎天下に居ても、涼しさを感じる、
あの感覚です。
湿度を下げると、涼しさを感じます。
エアコンで除湿ではなく、自然の調湿性のある素
材で、調湿をするのです。
木材がそうですね。
珪藻土もそうです。
備長炭もそうです。
こういう自然素材を上手に活用することで、湿気
が少ない環境になり、涼しさを味わえます。
ビニールクロスの上に塗れる水性塗料で、麦飯
石水性塗料「ヴァージンペイント」があります。
どなたでも、刷毛やローラーで塗れます。
2時間ほどで乾きます。
ベージュの1色です。
この麦飯石塗料は、冬場では、熱を蓄熱し、朝方
でも暖かさを維持します。
備長炭の置炭も多めにしておきましょう。
ベッド下に床下用敷炭(袋入り竹炭つぶ)を並べ
ておきますと、より寝やすい環境になります。
これから、暖かくなってきます。
今から、早めに、準備を!
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