2005年07月25日

住まいと暮らしの地震対策をしていますか?

ここ数日間、千葉を震源に地震が続いています。
年内に大型地震が発生するともいわれています。
 
住まいと暮らしの地震対策をしていますか?
 
いざ地震のとき、何が最も大切か?
そう、命です。
怪我をしない工夫と知恵です。
 
寝室に大型のタンス類を置いていませんか?
突っ張り棒が売れているらしいですが、正直言って、
あまり役立ちません。
天井が抜けてしまったら、意味がないからです。
 
それより、寝室の足元や枕もとのタンス類を他の部
屋に片付けます。また、テレビや置物などは、地震時
に飛んでくることがありますので、要注意です。
 
ガラス扉類には、飛散防止のフィルムを貼っておきま
す。
 
枕元に、防災グッズは必携です。かかとから抜け落ち
ないようゴムを取り付けたスリッパと手ぬぐいを入れ
ておきます。
 
避難場所や避難経路もときどき、確認しておいた方が
いいですね。
 
そして、人命救助の一番の頼りは、お隣近所です。
日頃からコミュニケーションを大事にしておきたいです
ね。

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

投票
blogram投票ボタン
Profile
にわ ひろまさ
昭和28年東京葛飾の柴又の隣町、高砂で産湯を浸かる。
早稲田大学理工学部建築学科卒業後、ゼネコンで現場管理を担当。
その後、縁あって、日本で初めての住宅関連FC本部に移籍。
SV、開発、教育、マニュアル企画、多能工育成学校企画など歴任。
平成3年、住まいの環境が悪化の一途を辿っている昨今、健康で環境にやさしく、団らんが深まる住まいと暮らしを研究・普及しようと、現在の会社を設立。
平成13年12月、シックハウスを予防し、団らんが深まる住まいと暮らしの知恵を結集した「家族“暖”らん」(文芸社刊行、1365円)を出版。
これを機に、全国でプロ向け、一般生活者向け講演以来が殺到。
全国建築系FC3社の外部講師を努めたり、全国240社ほどの中小建築・不動産系企業の顧問を務める。
現在は、地域と顧客に密着し、備長炭、木、自然素材をフル活用して健康&エコな家作りをめざす工務店の全国グループ化を推進中。
プロからの経営・営業・技術相談の他、一般生活者からの相談が急増。
子供関係では、アトピー、喘息、花粉症を何とか軽くてあげしたい。部屋に閉じこもりがち。いつもイライラしている。キレやすい。親子関係がギクシャクしている。団らんが少なくなった。集中力(=学力)が不足している、など。
リフォーム、新築したいが、気軽に相談できる専門家がいない。工務店との付き合い方、シックハウス対策が心配、などの相談が増えている。
全国からわざわざ東京町田の弊社までご相談に来られる方も多い。
一級建築士。
子供二人は、一昨年、昨年と結婚し、孫の誕生を待つだけ???趣味は、ゴルフ、旅行、ジャズ・クラシック鑑賞、歴史小説。
下手な横好きのゴルフ仲間募集中!
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: