2005年06月
2005年06月25日
備長炭ビーズってご存知ですか?
今日の午前中は紅茶教室、午後は、ビーズ教室を開催しました。
午前も午後も、10名ほどのご参加です。
紅茶は体を温めてくれるので、低温体質の方には特にお勧めで
す。生姜の絞り汁を数滴入れて毎朝飲むと、体温も少しずつ上
がっていきます。
この教室を初めて4ヶ月ほど経ちますが、コーヒー党の私が、紅
茶好きになりました。美味しいですね、紅茶も。
茶葉や入れ方によって,こうも味が違うんですね。
午後のビーズ教室では、備長炭の丸だまを使ったものにもチャレ
ンジしました。写真のネックレスは、先生の作品ですが、通常は
2万円以上はしますが、なんと、15000円で結構ですとのこと。
今回限り、1点のみですが。通常は、予約制としています。
この備長炭の丸だまは、何と、手作業で、備長炭を丸く削ったも
のです。
粉を固めた丸だまとは違います。手で丸くしているのです!
こういうネックレスをしていますと、体の気の流れが良くなり、体
調もよくなります。
少年犯罪と住まいの環境
ここ最近、15歳の少年による犯罪が毎日ニュースで取り上げ
られています。
それぞれの家庭環境は確かに複雑です。
しかし、こういう犯罪にいたるプロセスの中で、住まいの不具合
が大きな要因としてなかったかと、思い巡らします。
親の一言で、かっとなって・・・。これは、それまでに蓄積した鬱
屈した思いが、瞬間的な引き金によって悲惨な事件を起こして
いると思います。
家族が気軽に顔を合わせ、気軽に会話する環境であれば、多
分、こういう事件は起こらないでしょう。
一緒に集い、一緒にご飯を食べ、一緒に語らう。
当然といえば当然の家族団らんです。
家族団らんを阻害する住まいの間取り。
家族団らんを阻害するシックハウス症候群。
ちょっとした住まいの改善、衣食住の環境改善で家族団らんは
深まっていきます。
そして、実は私が最も普及していきたいと思っている、親として
の在り方(親業)を教えてくれたり、相談に乗ってくれる専門機関。
の在り方(親業)を教えてくれたり、相談に乗ってくれる専門機関。
シックハウスの相談、家族団らんを深める相談、住まいと暮らし
の相談機関です。
それは遠くではなく、家のすぐ近所にある機関です。
これが、健康と癒しの「ヒーリングステーション」のめざすべき姿で
す。そうすれば、子育て環境も整い、少子化に少しでも歯止めが
かかるものと思っています。
2008年末までに、全国で1000ヶ所以上、設置、育成していく
目標を持っています。
2005年06月24日
高温多湿下の住まいの環境
今日も、湿気っぽく、暑いですね。
高温、多湿の環境下では、ふだんよりも内装材や家具類、
インテリア類から発生する有害な揮発性化合物の発散量
が増えます。
高温で、しかも、多湿であればあるほど、悪いダブル効果
で、発散量が増えるのです。
こんな環境で、健康でいられるはずがありません、
冷房やドライにしても、窓を閉め切らなくてはいけず、電磁
波やカビ・ダニのことを考えると、決して健康的な環境とは
いえません。
やはり、日に何回かは、入口の扉と窓を開け閉めし、風を
通すことが一番です。
昨日、あるお役人のセミナーを聞きにいきました。住宅分
野で省エネを推進するにあたっての、今後の計画や対策に
ついてのお話しでした。
結論から申し上げて、節水型のシャワー、省エネ型のエア
コン、食洗器、照明、ペアガラスなどの導入を奨励するなど、
メーカーの代理人のような話しに聞こえました。
機器類を変更するのも確かに一つの方法ではありますが、
風通しを良くするということが、何よりも優先順位の一番で
あり、しかも、あまりお金がかかりません。
まずは、ふだんの生活環境、生活習慣から見直しをし、有
害な揮発性成分を極力除去していくことを心がけるのが、
知恵といえます。
便利で、快適な生活に慣れすぎている現代人。もう少し、
不便で、不快な環境に慣れておかないと、人が本来持っ
ている自然治癒力も退化してしまいますね。
2005年06月23日
住まいのカビ・ダニ対策をしていますか?
お住まいのカビやダニ対策をしていますか?
放っておくと、どんどん繁殖していく厄介者です。
暗く、じめじめした、風の通らない環境を好みます。
この反対の環境を創れば、繁殖しません。
自然の恵みである太陽光と自然の風が何よりの
防衛隊です。
発生したらどうしよう、よりも、発生しない環境を創
っていくことですね。
カビは胞子が空気中を浮遊し、壁やタンスの裏側
などに付き、繁殖していきます。備長炭水性塗料や
竹炭シートで予防できます。
カビが充満している環境では、揮発性有害成分が
多くなります。集中力も落ちます。ビニールクロスな
どの内装材の裏側は特に要注意です。
カビは、エアコンからも放出されます。この数年間、
内部洗浄していなければ、カビをエアコンから排出
しているようなもの。
カビを餌にするのがダニ。ベッドの枕元下にフケが
落ち、これを餌にするのもダニ。
お子様の部屋の環境を見てあげてください。
こういう部屋では、勉強に身が入らないだけではな
く、健康面にも問題が生じます。
明日6月24日(金)10:30〜12:00まで「カビ・ダ
ニ予防策」について、住まいのDIY教室(ご参加費無
料、要予約)を東京町田の弊社で開催します。
お困りの方、ぜひ、ご参加ください。
2005年06月22日
子供部屋の環境改善策
昨日は、午後からずっと外部セミナーに参加してきました。
いつもは私が話す立場ですが、どちらかというと、こういう形で
受講する機会を意識的に多くしています。
インターネットでも新鮮な情報は常時入手できますが、はやり
人と合ったり、タイムリーな専門家の話しを直接聞く機会の方が
何かと有益です。人脈も増えますしね?!
さて、昨日は電磁波に要注意とお話しました。電磁波は、家中
気をつけておきましょうね。
子供部屋で気になるその2は、ホルムアルデヒドなどの有害な
揮発性成分です。内装材から、家具類から、ベッドから、カーテ
ンから、カーペットからなど、全方位から発生している可能性が
あります。
入口扉は閉め切り、窓も閉め切りで、外からの風は、ほとんど
入りません。毒ガス室といわれる所以です。
部屋にいるときは、日に何回か、扉と窓を開けて、通風しなくて
は、本当に病気になってしまいます。
部屋の中に、外部の自然の風を通すことを、何としても考えなく
てはいけません!

